名古屋塾イベント写真

『移動する学林:LIFESHIFT VILLAGE』特別イベントin名古屋

名古屋塾イベント写真

2015年より3年間続いてきました仏教塾が、新たな学びの場『移動する学林:LIFESHIFT VILLAGE』として再出発!
今年は、仙台・名古屋・京都の3箇所を巡る予定です。
そこで、今回参加できない皆様、今後参加をご検討中の皆様に、ほんの少し塾の空気感を感じてもらえる機会をということで…名古屋開催最終回の7月21日(土曜)に、一般公開イベントを企画させて頂きました。
『移動する学林:LIFESHIFT VILLAGE』とは、どんな場なのか?などを、少し紹介させて頂きつつ…
特別ゲストに、光岡英稔さんをお迎えし、「禅と武術の出会うところ〜古の世界を問ふ」
と題し、藤田一照との対談トークライブを予定しております。

「禅と武術の出会うところ〜古の世界を問ふ」…..
古の禅における坐禅や五体投地、武術における型や式の意味とは何だったのだろうか? 達磨が居た時代、道元が居た時代、古の武術家たちが居た時代、そのような時代の身体と心を今の私たちが僅かでも体験し獲得するに当たってできることとは?そのような事を垣間見れる機会を設けたく、今回のイベントを開催することになりました。人の内面にある自然本来のあり方へ帰ろうとするのに仏教と武術、この二つの伝統文化の共通点とは如何に?!今イベントではトークと実技を絡ませながら参加者の皆様には実際に仏教と武術における「古の身体」を体験しながら、その論を身体を通じて理解していただきます。 目から鱗が落ちるコラボ講座になること間違いなし!

【名古屋詳細】
日時:2018年7月21日(土曜)
時間:18:00〜20:00
場所:日本ガイシフォーラム 和室1 ※会場の都合上、場所の変更する場合があります。
〒457-0833 南区東又兵ヱ町5丁目1番地の16
http://www.nespa.or.jp/shisetsu/bunka/access.html
講師:藤田一照
ゲスト:光岡英稔さん
参加費:3000円 ※事前決算 (塾生は2000円)
支払方法:お振込み  ※お申込み頂いた後お振込み口座をお知らせ致します。
定員:50名
主催:藤田一照事務局・合同会社メイジュ
運営:合同会社メイジュ
協力: 『移動する学林:LIFESHIFT VILLAGE』実行委員会

【スケジュール】
18:00〜”移動する学林”について
18:05〜ゲスト光岡英稔さんのご紹介
18:10〜藤田一照X光岡英稔 対談&実修
質疑応答・お知らせ
20:00 終了

お申込みはinfo@fujitaissho.infoまで。
メールの件名を、 『移動する学林:LIFESHIFT VILLAGE』特別イベントin 名古屋とし、
お名前・年齢・連絡先・職業を明記の上、お申込み下さい。

藤田一照(ふじた・いっしょう)
1954年、愛媛県生まれ 灘高校から東京大学教育学部教育心理学科を経て、大学院で発達心理学を専攻。
院生時代に坐禅に出会い深く傾倒。28歳で博士課程を中退し禅道場に入山、29歳で得度。 33歳で渡米。
以来17年半にわたってマサチューセッツ州ヴァレー禅堂で坐禅を指導する。 2005年に帰国し現在も、
坐禅の研究・指導にあたっている。2010年より曹洞宗国際センター所長。Starbucks、Facebook、
Salesforceなど、アメリカの大手企業でも坐禅を指導する。 2017年5月より、オンライン禅コミュニティ
「大空山磨塼寺(たいくうざんませんじ)」開創。 曹洞宗国際センター2代所長。 著作に『現代坐禅講義
– 只管打坐への道』)、共著に『アップデートする仏教』、『安泰寺禅僧対談 』、『禅の教室』、訳書に
『禅への鍵』『法華経の省察』、『禅マインド ビギナーズ・マインド2』など。

光岡英稔(みつおか・ひでとし)
岡山県生まれ。日本韓氏意拳学会 会長、および国際武学研究会代表。多くの武道・武術を学び19歳の時に渡米し11年間ハワイで武術指導。  2003年2月、 意拳の創始者、王薌齋の高弟であった韓星橋 先師と、その四男である韓競辰老師に出会い、 日本人として初の入室弟子となる。現在、韓氏意拳においては日本に おける韓氏意拳に関わる指導・会運営の一切を 任されている。また国際武学研究会においては国内外の武術家・武道家に限らず人間の文化、身体、歴史を経験的に探究をされてる方々を招いての交流イベントなども主催している。 著書に『武学探究』(甲野善紀氏との共著/冬弓舎)、『荒天の武学』 (内田樹氏との共著/集英社)、『生存教室 ディストピアを生き抜くために』(内田樹氏との共著/集英社)、 監修本に『増補新版 FLOW:韓氏意拳の哲学』(尹雄大著/昌文社)、『韓氏意拳〜拳の学としての意味』『意拳学』 (スキージャーナル)がある。