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藤田一照仏教塾「仏教的人生学科 一照研究室」前期受講生レポート

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藤田一照と共に身体・心・魂を錬成する塾「仏教的人生学科 一照研究室」

前期:第1回4月11日(土)/第2回5月9日(土)/第3回6月6日(土)/第4回7月11日(土)を無事終えました。

何人かの受講生の感想を一部ご紹介します。

「仏教的人生学科 一照研究室」後期、ただいま受付中です!

前期受講生レポート

 

【後期日程】

後期:第1回9月5日(土)/第2回10月17日(土)/第3回11月14日(土)/第4回12月12日(土)

【詳細】

時間:10時~16時  ※昼食は各自持参

場所:墨田区みどりコミュニティセンター

〒130-0021東京都墨田区緑3丁目7番3号  ※会場の都合上、場所の変更する場合があります。

講師:藤田一照

定員:45人

受講料(全4回):48,000円(月12,000円) ※前期・後期別受付

支払方法:お振込み ※一括払いの出来ない方の相談も受け付けます。

締切:9月1日(火曜)

主催:藤田一照事務局・合同会社メイジュ

運営:合同会社メイジュ

協力:藤田一照仏教塾「仏教的人生学科 一照研究室」実行委員会

記録:イヌイコウジ(編輯プロダクション knotworks)・小出遥子

問い合せ:合同会社メイジュ

お申込みはinfo@fujitaissho.infoまで。
メールの件名を、『藤田一照仏教塾「仏教的人生学科 一照研究室」後期申込み』とし、
お名前・年齢・連絡先・職業を明記の上、簡単な受講動機をそえてお申込み下さい。

【スケジュール】
10:00~12:00 仏教書講読
12:00~13:00 昼食&休憩
13:00~14:30 身心相関的ワーク
14:30~16:00 瞑想&坐禅 終了

塾5月

《一般公開》2015年7月11日「仏教的人生学科 一照研究室」特別イベント開催!

塾5月

《一般公開》2015年7月11日「仏教的人生学科 一照研究室」特別イベント開催!

研究生と塾長藤田一照と共に、楽しく、かつ真面目に!人生を「参究」する「仏教的人生学科 一照研究室」。
4月に開講し、4月・5月と無事講義を終えました。

そして、今回、受講できなかった皆様にほんの少しでも塾の空気感を感じてもらえる機会を!ということで…
前期講義最終日の7月11日(土曜)に、一般公開イベントを企画させて頂きました。

「仏教的人生学科 一照研究室」でどんなことを研究しているのか?!などなど、すこしご紹介をさせて頂きつつ…
特別ゲストに田口ランディさんをお迎えし、塾長・藤田一照との対談トークライブを予定しております!

「仏教的人生学科 一照研究室」とは…
http://fujitaissho.info/kenkyushitsu

 

【イベント詳細】

日時:7月11日(土曜)
時間:18:15~20:30 (受付18:00)

※参加者のみなさまからの質疑応答の時間も予定しております。

場所:墨田区みどりコミュニティセンター
〒130-0021東京都墨田区緑3丁目7番3号
※会場の都合上、場所を変更する場合があります。

特別ゲスト:田口ランディさん

定員:50人 (先着順)

参加費:3500円 ※一照研究室受講生は1000円割

支払方法:当日受付支払い

締切:7月4日(土)

主催:藤田一照事務局・合同会社メイジュ

運営:合同会社メイジュ

協力:藤田一照仏教塾「仏教的人生学科 一照研究室」実行委員会

問い合せ:合同会社メイジュ

お申込みはinfo@fujitaissho.infoまで。
メールの件名を、『「仏教的人生学科 一照研究室」特別イベント申込み』とし、
お名前・連絡先・職業を明記の上、お申込み下さい。

特別ゲスト:田口ランディさん
東京生まれ。小説家。2000年6月、幻冬舎より長編小説「コンセント」を出版し小説家としてデビュー。その後「アンテナ」「モザイク」を発表。初期の長編は三部作と呼ばれ、海外でも高い評価を得ており「コンセント」は英語、イタリア語、中国語、インドネシア語、ルーマニア語など多くの言語で翻訳されている。「コンセント」(中原俊監督)「アンテナ」(熊切和嘉監督)は映画化され、「アンテナ」は第60回ベネチア国際映画祭、第28回トロント国際映画祭正式招待作品となった。
その後、日本の象徴としての富士山をモチーフにした短編集「富士山」、現代人の視点から原爆を捉えた短編集「被曝のマリア」など、社会的なテーマに挑んでいる。
そのほか、太極拳や坐禅、瞑想などにも興味があり、心と身体を整えるためのイベントを企画している。読書会や、ファンの方同士のオフ会、原子力問題の研究会、介護や看護の講演会など、多岐にわたり活動を行っている。
http://www.randy.jp/

アップデート金沢2

「アップデートする仏教」を体感しよう!in金沢

アップデート金沢2

 

5月20日夕方、金沢到着。前日あたりから左の股関節周辺が痛みだし、声も出しにくくなって体調は万全とは言えない。

これまでのアップデートする仏教を体感しよう結集会では皆勤だった前夜会議も今回は残念だが、

大事を取って最初のご挨拶だけで失礼した。翌日会場の曹洞宗寶円寺に移動。前田利家公菩提寺の名刹だ。

建物や庭が素晴らしい。少し元気が出てきた。世話人の皆さんと会場準備。参加者のみなさんも三々五々集まってくる。

アップデートする仏教を体感しよう@金沢。
総合テーマは雲と青空(といっても気象の話ではない)。
午前中はまずわたしから仏教における心の二相論(たとえば妄心と真心など)について簡単に触れ、
最近出た魚川祐司さんの『仏教思想のゼロポイント』(新潮社)の第八章「本来性」と「現実性」の狭間で、
を紹介しながら仏教1.0、2.0,3.0のスタンスの違いについて話した。
そのあと山下良道さんから2.0(平面的な移動)と3.0(立体構造)の決定的な違い等についての話があり、
質疑応答へと移っていった。
アップデート金沢1
4月奈良通訳-一照,4

「GRACEプログラム2015~ターミナルケアでの燃え尽き防止のために~」真言宗長弓寺

4月奈良通訳-一照,4

4月24日~26日、奈良生駒にある真言宗長弓寺を会場にして行われた「GRACEプログラム2015~ターミナルケアでの燃え尽き防止のために~」に参加。

GRACE開発者のジョアン・ハリファックス老師、同志のシンダ・ラシュトン教授(ジョンズ・ホプキンス大学 )、
トニー・バック教授(ワシントン大学)の三人が指導。

4月奈良通訳-一照,1
三人を紹介する村川治彦さん(関西大学)、右端は永沢哲さん。写真二枚目今回津役チームのメンバーだった。

4月奈良通訳-一照,2

プログラムを終えた後、今後どう展開していくかを話し合った。京都と東京で研究会グループが立ち上がったほか、メーリングリストやFB上での情報交換なども提案された。今後の展開が期待される。

4月奈良通訳-一照,5

塾写真1

4月11日仏教塾「仏教的人生学科 一照研究室」前期第一回開催

塾写真1

4月11日仏教塾「仏教的人生学科 一照研究室」前期第一回開催。

年齢制限を設けたのでどうなるかと思っていたが若い人がずいぶん参加してくれた。女性も多い。

最近まで体調不良だったので若干不安はあったがいざ始まると若い熱気に励まされすっかり自分の年齢を(?)忘れてしまった。

午前中は座学。Larry RosenbergさんのThe Three Steps to Awakeningをテキストにして講読会。

塾写真2

昼食の後、ソマティックワーク(今回は、自由運動、脱力、からだの各部に息を導く稽古)+瞑想&坐禅。

5時間のコースだがあっという間に終わった感じがした。実行委員の皆さん、お世話になりました。

研究員の皆さん、又来月お目にかかりましょう。

塾写真3

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藤田一照仏教塾「仏教的人生学科 一照研究室」単発受講について

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藤田一照仏教塾「仏教的人生学科 一照研究室」オープニングプレ企画3月21日(土曜)無事終了しました。

今回参加することが出来なかった方には、こちらのtogetterまとめをご覧頂けたらと思います。

 

4月からのスケジュール】

前期:第1回4月11日(土)/第2回5月9日(土)/第3回6月6日(土)/第4回7月11日(土)

基本的には4回受講可能な方を対象としていましたが、単発での受講枠も設けました。

本日より受け付けさせて頂きます。

【詳細】

時間:10時~16時  ※昼食は各自持参

場所:墨田区みどりコミュニティセンター

〒130-0021東京都墨田区緑3丁目7番3号  ※会場の都合上、場所の変更する場合があります。

講師:藤田一照

受講料:15,000円  (単発の場合の一回の受講料)

支払方法:お振込み 

主催:藤田一照事務局・合同会社メイジュ

運営:合同会社メイジュ

 

お申込みはinfo@fujitaissho.infoまで。
メールの件名を、『藤田一照仏教塾「仏教的人生学科 一照研究室」前期単発申込み』とし、
お名前・年齢・連絡先・職業を明記の上、簡単な受講動機をそえてお申込み下さい。

 

【スケジュール】
10:00~12:00 仏教書講読
12:00~13:00 昼食&休憩
13:00~14:30 身心相関的ワーク
14:30~16:00 瞑想&坐禅 終了

【対象・条件等】
・~40代までの方
・トレーニングなど身体を動かすことが可能な方【講義内容】

●仏教書講読
英語の仏教書の講読を通して仏教を学ぶ
●身心相関的ワーク実修
からだ育ての時間として、さまざまなエクササイズを通して、かしこいからだを培います。
●瞑想&坐禅実修
こころ育ての時間として、さまざまな瞑想や坐禅を通して、強いこころを培います。
※仏教書講読では「Three Steps to Awakening: A Practice for Bringing Mindfulness to Life 」著者Larry Rosenbergを使用しますのでご購入お願いします。
※英語の仏教書を用いて学びますが、初心者の方でも問題ございません。

河藤先生と一照さん

日本トランスパーソナル心理学/精神医学学会学術大会2/28

河藤先生と一照さん

 

2月28日日本トランスパーソナル心理学/精神医学学会学術大会で可藤豊文先生の特別講演。

ご著作は読んでいたがお目にかかるのは初めてだった。

「仏教における心の理解と瞑想」と題して妄心と真心という心のニ相論を話された。

配布された長いレジメ後半に記されていた瞑想についてのお話をうかがいたかったが残念ながら時間不足。

講演後すぐに京都に帰られた。余命宣告をされているとのことだが。

短い時間ではあったがお昼をいただきながら個人的にお話できてありがたかった。

今レジメを読み返しているところだ。

可藤豊文HP

著書

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藤田一照仏教塾「仏教的人生学科 一照研究室」4月開講

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藤田一照と共に身体・心・魂を錬成する塾「仏教的人生学科 一照研究室」開講!

 

【開講日程】

前期:第1回4月11日(土)/第2回5月9日(土)/第3回6月6日(土)/第4回7月11日(土)
後期:第1回9月5日(土)/第2回10月17日(土)/第3回11月14日(土)/第4回12月12日(土)

【詳細】

時間:10時~16時  ※昼食は各自持参

場所:墨田区みどりコミュニティセンター

〒130-0021東京都墨田区緑3丁目7番3号  ※会場の都合上、場所の変更する場合があります。

講師:藤田一照

定員:45人

受講料(全4回):48,000円(月12,000円) ※前期・後期別受付

支払方法:お振込み ※一括払いの出来ない方の相談も受け付けます。

締切:4月4日(土)

主催:藤田一照事務局・合同会社メイジュ

運営:合同会社メイジュ

協力:藤田一照仏教塾「仏教的人生学科 一照研究室」実行委員会

記録:イヌイコウジ(編輯プロダクション knotworks)

デザイン:市角壮玄

問い合せ:合同会社メイジュ

お申込みはinfo@fujitaissho.infoまで。
メールの件名を、『藤田一照仏教塾「仏教的人生学科 一照研究室」前期申込み』とし、
お名前・年齢・連絡先・職業を明記の上、簡単な受講動機をそえてお申込み下さい。

【スケジュール】
10:00~12:00 仏教書講読
12:00~13:00 昼食&休憩
13:00~14:30 身心相関的ワーク
14:30~16:00 瞑想&坐禅 終了

【対象・条件等】
・~40代までの方
・トレーニングなど身体を動かすことが可能な方
・受講動機作文の提出
・全4回受講可能な方(前期・後期、別々の受け付けとします。)

【講義内容】
●仏教書講読
英語の仏教書の講読を通して仏教を学ぶ
●身心相関的ワーク実修
からだ育ての時間として、さまざまなエクササイズを通して、かしこいからだを培います。
●瞑想&坐禅実修
こころ育ての時間として、さまざまな瞑想や坐禅を通して、強いこころを培います。
※仏教書講読では「Three Steps to Awakening: A Practice for Bringing Mindfulness to Life 」著者Larry Rosenbergを使用しますのでご購入お願いします。
※英語の仏教書を用いて学びますが、初心者の方でも問題ございません。

 

【藤田一照仏教塾「仏教的人生学科 一照研究室」への応援コメント】

「ほんとうに深いものは身近にとらえることができ、身近にとらえることによって、ほんとうの深さがみえてくる。一照さんのお話をうかがっていて、いつも感じること。草食だろうが肉食だろうが、んなこたぁどうでもいいから、日本の若者たち、必見!」吉田 典生 典生人語 /Mindfulness Leadership Insutitute

 

「 禅の達人は、ごく普通の人になって還ってくる。道を求め、孤独に険しい道を究め、しばらくは浮世からも離れて近づき難くなる。しかし、究極を突き抜けると、この世界にまたごく当たり前になって還ってくる。気さくで若々しい藤田一照さんは、まさにそんな現代の禅の達人だ。参加する皆さんとの間で、自由自在にどんなことが飛び出すのだろうか。楽しみだ。中野民夫 ワークショップ企画プロデューサー/ 同志社大学政策学部教授

 

「「ほんとう」の自分で勝負していくことが、これほどまでに求められる時代は、かつてなかったように思う。鍍金はどんどんはがされていく。「ほんとう」と向き合うのは、少しばかり怖いことかもしれない。でも、すでにそれを体現している師が、あたたかく導いてくれるのなら―― 心身ともにしなやかで力強い自分と出会う一歩として、本塾を全力でおすすめします。」 小出遥子  Temple主宰/文筆家


「忙しい我々現代人にとって、自分自身と向き合う時間は悲しいかな贅沢なものになってしまっているといえるでしょう。たいせつだと思っていても一人ではなかなかその機会を得難い。 しかし、一人一人が心の声を聴き、自らを愛し、自らの道を探すこと。これからの世の中を良くすることの第一歩はたしかにそこから始まるのだと思います。 この学び舎で、自らの幸せと仲間の幸せ、そして、世の中の幸せを共に考えてゆきましょう。」 須子 善彦 つなぐ人 / ビジネス・ブレークスルー大学専任講師